話題のOPERA 12inchのデッキ
遂に話題の特大ワイドデッキ日本上陸

遂にやってまいりましたOPERA SKATEBOARDから特大のポプシクル12inch(ポプシクルとは変形では無い通常のシェイプ)デッキが入荷です。
昨今の変形シェイプの人気ぶりに様々なブランドが独自のシェイプを考えてる中で昨年くらいからポプシクルのノーマルシェイプでありながらすごいでかいデッキがちらほら見え始めました。※意外とありそうでなかった10inchなどのポプシクル。そんなワイドデッキも再び流行している中で今まででしたら大きくても10inch~11inchまでしか対応できるトラック(スケートボードのデッキにつく足回りの金属のパーツ)が流通していなかったのですが、SLAPPY truckからなんと11inchと13inchの対応トラックが発売されました。OPERAと同様の本国アメリカの代理店SIDEWALK(サイドウォーク)OPERA.SLAPPY.JACUZZIなどのブランドを展開しています。今回入荷したのは12inchを2枚入荷致しました。11inchか13inchのSLAPPYのトラックをどっちを選ぶのかは迷いどころ。11inchだと板の少し中に収まりぴったりな感じで13inchだとちょいアクスルナットがはみたい感じですが。せっかくならどでかいのを付けたい貴方は13inchがいいと思います。ちなみに僕だったら13inchをチョイスしますね〜。
具体的にこのような極端なワイドなトラックになるとどんな事になるのか?
という事なんですが、基本的にはスケートボードのトラックはハンガー幅が狭ければクイックな動きで描ける円の孤が小さくなります。逆に広くなると大きなターン、カービングを楽しめる様になっています。さらに特筆して言いたいのは角度の緩いバンク(斜面のこと)でもハンガー幅が広いと普段ならグラインド(トラックで縁石を削るトリックの事)ができない様な場所をグラインドできるようになってしまいます。細かいことを言うとその足回りのパーツでも乗り味がだいぶ変わってきます。こんなふうに乗りたいなどの提案がありましたらPORTERではおすすめで組むことも可能です。私自身相当なマニアックな部類だと思いましてそんな深掘りして楽しみたい方にはぜひご来店待っています。当BLOGでは初心者の方にもわかりやすい様に解説をしながら色々紹介していきたいと思いますので。是非みんなもマニアックにいきましょう!